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健康ニーズ調査2015結果速報

「健康ニーズ調査2015」は、健康に対するニーズを明らかにする調査で、1998年から毎年行っているものです。2001〜2007何までの健康ブームと比べると健康に対する意識は低いままですが、年代によって大きく違うなどの特徴が見られます。(出典:日本能率協会)

 

健康のために食生活で実行していることは何ですか?

1位:朝食は必ず食べる・・・55%
2位:野菜を多く食べる・・・48%
2位:三食欠かさない・・・48%
4位:バランスの良い食事・・・35%
5位:夜遅く食べない・・・34%
6位:乳製品を食べる・・・31%
7位:野菜を最初に食べる・・・30%

 

ほとんどが2000年代前半のピーク時より低い数字ですが、7位の「野菜を最初に食べる」という項目については、今まで圏外だったものが7位に入るほどの上昇率。食べる順番を変えるだけで良いという手軽さから実践している人が多いようです。

 

 

よく摂取する健康志向食品は何ですか?

グラフ1位:サプリメント・・・31%
2位:ゼロ表示の食品・飲料・・・19%
3位:栄養ドリンク・・・18%
4位:特定保健用食品・・・14%
5位:健康食品・・・13%
6位:機能性表示食品・・・3%

 

 

サプリメント摂取は、2006年時で約40%の人が摂取していましたが、徐々に下がり続け一旦は29%まで下降、また今年になって少し割合が増えたようです。年齢で言うと40〜60代のが最も多く、50代の女性については57%の方が「定期的に摂取している」と回答しています。

 

 

健康についての考え方・行動を教えてください

グラフ健康な生活を送る目的については、男女とも「病気にならないために痩せたい」という回答が多くありましたが、20〜30代の女性に限っては、「美容のために痩せたい」という答えがダントツに多くなっていました。また、健康志向は30代から徐々に上がり始め、男女とも40代でピークに達しています。

 

 

行動については、「将来の健康には不安がある」という回答が年齢を重ねるにつれ増えているのですが、男性が70代を超えても不安を抱えているのに対して、女性は、40代を過ぎるとどんどん不安がなくなっているのが以外でした(^^;