食事制限ダイエットの注意点

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食事制限で注意するべき5つのこと

ダイエットは、より美しいプロポーションや健康な体を手に入れるためのもの。食事制限ダイエットは単純に体重を落とすだけではなく、適切に行うことが重要です。今回は食事制限中に注意すべき点をご紹介します。

 

 

夕食を食べすぎない

 

ダイエットの基本は、朝食はしっかり、夕食の量は控えめにすること。夕食を食べすぎないように注意しましょう。量そのものを突然減らすことは難しいので、食材の一部を野菜など低カロリーのものに置き換えたりかさ増ししたりして満足感を得られる工夫を。

 

 

油分抜きはダメ

 

食事制限中は脂肪分の多いものはできるだけ避けます。しかし、脂肪を全く摂らないのも美容と健康に良くありません。良質な脂肪が含まれる、肉や魚も適度に食べて。

 

 

栄養が偏らないようにする

 

食事制限中も栄養バランスを考慮した食事が必要。健康的に痩せるには、通常の食事と同様に様々な栄養が摂取できるよう工夫して。栄養価が偏ってしまうので、単一の食材ばかり食べて痩せる手法はおすすめしません。排除されがちな肉や白米も、たんぱく質や炭水化物の源ですから、食べ過ぎはいけませんが少しずつ取り入れましょう。

 

 

乳製品や卵を日常的に食べる

 

乳製品は骨や歯を作るために必要なカルシウムが豊富。中でも乳酸菌でお腹を整え、脂肪やたんぱく質の分解を助けてくれるヨーグルトがおすすめ。食事で摂取した菌は3日程で排出されるので、毎日食べましょう。また、完全栄養食品とも言われる卵も様々な栄養素を一度に摂れて、さらに食べ方のバリエーションが多いので日々の食事に組み込むと良いです。

 

 

体重を急激に落とさない

 

どんなダイエットでも共通ですが、1ヶ月で痩せるペースは体重の5%以内に留めましょう。急激な体重変化は、ホルモンバランスの崩れや肌荒れにもつながります。またリバウンドの可能性も上がってしまうので、長期間かけて無理なく痩せることが鉄則です。